FXトリビアROOM

2012年5月16日 06:25 / カテゴリ:[ Uncategorized ]
0 Comment & Trackback

・所得と分離課税所得には全部で10種類あります。

それに課税所得額に応じた税率が5~40%までかけられ、控除額をひいたものが所得金額となります。

がっさんしてるいしん課税される総合課税と単独で税額をそれぞれさんしゅつする分離課税です。

一方分離課税は退職所得、山林売却による山林所得、株式の譲渡金の譲渡所得、先物取引、くりっく365などの損益などの雑所得があります。

総合課税は貯金などの利子所得、株式や出資の配当金などの配当所得、土地や建物の賃料などの不動産所得、商こうぎょうや農業による事業所得、そしていっぱんのがいしゃにつとめるサラリーマンのきゅうりょうやぼーなすの給与所得、しさんの譲渡などによる譲渡所得、生命ほけんのまんき金、けんしょうによる一時所得、それ以外の年金、原稿料、くりっく365など以外のFX取引による雑所得の10種類です。

くりっく365にかけられる税金は分離課税なので、収入金額から必要けいひを引き、所得金額をさんしゅつしたらそれが課税所得となって税率は一律して20%となります。

これらの総合課税は収入から必要けいひを引いた所得金額を出し、そこから配偶者控除、しゃかいほけん料などの所得控除を引き課税所得を出します。

ここから所得税額を出し、税額で控除されるものはひいておさめるべき所得税がさんしゅつされます。

くりっく365が税金で優遇されているといわれるのはこの一定した20%の税率のことで、くりっく365による収入が多くても税金は20%の税率で計算されるからです